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いよいよカウントダウン!速攻で作る年賀状 (3/3ページ)
このニュースのトピックス:年末・年始
取り込んだ写真をシーンに応じて自動解析・補正し、逆光などでもきれいにプリントできる機能はエプソン、キヤノンとも新機種に搭載。「マルチフォトカラリオPM−T960」などでは顔の判別精度がさらに向上したほか、「ナチュラルフェイス」機能として、デジカメでは実際より大きめに写ってしまう顔の補正も可能だ。好みに応じて「小顔」「美白」効果を加え、実物に近い自分の顔を再現できる。人物写真の印刷を重視するなら、機種選びのポイントになるかもしれない。
心に響く一枚
手早く、かつ自分らしい年賀状をというのは多くの人が願うこと。では、そこで表現される内容にはどんな傾向があるのか? エプソンの調べでは、22−25歳の若年社会人の69%が絵柄や写真などビジュアルを重視するのに対し、56−60歳の団塊世代では72%が言葉=メッセージを重視すると回答した。また、若年世代では年賀状に期待することの筆頭に「仕事上の人脈維持」(45%)があがったのに対し、団塊世代では「古い友人などとの連絡を再開するきっかけ」(48%)が最も多かった。
「表現手段や期待することは世代によって変わりますが、ビジュアルであれ文字であれ、手書きのぬくもりがもつ力は大きい。進化した機能を上手に使いこなし、相手の心に響く年賀状を手軽に作ってほしいです」(同社宣伝部)。
民営化後初の正月を前に年賀状キャンペーンを展開してきた日本郵政グループは、すでにお年玉付き年賀葉書の追加発行を発表。年賀状への注目度はいつになく高い。人へのお礼や近況報告など、送ることで自らの1年を振り返り、新たな年の自分像を描くきっかけにもなる年賀状。豊富なツールを味方に、あなたはどんな一枚を送る?

