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いよいよカウントダウン!速攻で作る年賀状 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:年末・年始
例えばエプソンの「手書き合成」機能では、デジカメのメモリーカードなどから直接プリンターに写真を取り込み、液晶モニターで使いたい写真を選択。印刷された「手書き合成シート」にペンや筆などで自由にメッセージなどを書き込んだ後、これをスキャンして印刷すれば、簡単にオリジナルの年賀状ができる。送る相手によって写真やデザイン、メッセージを変える際は、同じ作業を繰り返せばいい。
同社の調査によると、プリンター購入者の約9割が何らかの手書きメッセージを添えたいと希望し、こうした機能には団塊世代を中心に強いニーズがあるという。同社宣伝部では、「忙しい現代人だからこそ、オリジナリティあふれる心の込もった年賀状を、できるだけ手間をかけずに作れることが求められているのでしょう。実際、一度使えば、予想以上に手軽で面白いと分かってもらえるはずです」と話す。
年賀状の後も…
一方、手書き機能はないが、カシオ計算機の小型フォトプリンター「プリン写ル」シリーズ(5万円前後)では宛名印刷の作業まですべてプリンターだけで可能。日本ヒューレット・パッカードは4万円台後半の最上位機種「HPフォトスマートC8180」でタッチスクリーンを採用するなど、各社使い勝手のよさをアピールしている。
いざ購入となれば、年賀状以外の普段使いも気になるところ。最近のプリンターは印刷スピードや画質の向上、色あせのしにくさが大きな特徴で、特に写真をよりよく見せる機能は充実している。

