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大晦日までに1050万個! 神戸でもちづくり始まる
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神戸市東灘区向洋町西の「コープこうべ」六甲アイランド食品工場で26日、年末恒例の「お正月用もちづくり」が始まった。31日までの6日間でこもち(1個40グラム)約1050万個分にあたる約420トンを生産。コープこうべによると「短期間での生産量としては日本一」という。
コープこうべの職員やアルバイト従業員など約230人が24時間態勢でもちづくりに従事。兵庫県産と佐賀県産の新米を使い生産する。もちは、つくられたその日のうちに兵庫県内全151店舗のほか、大阪や京都、奈良などの生協で店頭に並ぶ。
期間中に生産されるこもちを横に並べると、東京〜京都間に相当する約525キロ、積み重ねると約210キロ(富士山の約56倍)になるという。





