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師走の空港に天使の音色 JAL客室乗務員がハンドベル演奏
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クリスマスの飾り付けで彩られた羽田空港で24日、日本航空の客室乗務員による「JALベルスター」がクリスマスコンサートを開き、ハンドベルの演奏で「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」などクリスマスソング9曲を披露した。
入社1、2年目の客室乗務員12人で構成、コンサートは午前と午後の2回行われた。空港第1ターミナル2階吹き抜けのフェスティバルコートに大勢の搭乗客らが足を止めて、「天使の音色」といわれる澄んだベルの響きに聞き入った。
1つのベルが1つの音に対応するためチームワークが重要。大半が初心者というメンバーは11月から練習を重ねてきた。坂崎晶子さん(24)は「すごく緊張したけど観客の笑顔で気持ちよく演奏できた」といい、紫牟田知美さん(25)も「テンポを合わせるのが難しく、直前まで音合わせした。多くの人に聞いてもらえてよかった」と演奏を終えて笑顔を見せた。






