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45歳のカバ、福岡で大往生 国内2番目の高齢
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福岡市は19日、国内で飼育されているカバとしては2番目に高齢とされる福岡市動物園の「カンナ」(メス)が死んだと発表した。45歳だった。
市動物園によると、カンナは昭和37年8月2日に同園で誕生。やさしい性格で「カバの歯磨き」などのイベントで活躍した。平成12年に生んだオスの「カンタ」は、中国広州市の動物園で暮らしている。
数日前から食欲がなくなり安静にしていたが、18日朝、死んでいるのが見つかった。死因は老衰とみられる。カバの平均寿命は35−40歳で、国内最高齢のカバは石川県能美市のいしかわ動物園が飼育している55歳の「デカ」だという。

