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硬派ニュースにも関心 10代が選んだ今年の重大ニュース セーラー万年筆調査 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:言語・語学
10代で重大だったのは「安倍総理辞任」と「どんだけぇ〜」−。筆記具大手のセーラー万年筆(東京都江東区)は毎年恒例の「10代の重大ニュース」を発表した。
先月、インターネットで全国の10代男女計500人にアンケート(内訳は高校生221人、大学・短大生152人、中学生55人、専門学校生23人、就業者11人、小学生11人、その他27人)した。
1位は「安倍総理辞任」、2位に「食品偽装」、3位は「消えた年金問題」、9位には「米国サブプライムローン問題」がランクインし、10代も硬派なニュースに重大な関心を示していることが明らかになった。
流行語はヘアメイクアーティスト、IKKOさん(45)の「どんだけぇ〜」が1位。2位と3位は小島よしおさん(27)「そんなの関係ねぇ」と「おっぱっぴー」が独占した。さらに今年は、「空気が読めない」の略語で「KY」(4位)や、アイドルの中川翔子さん(22)がブログで多用した“しょこたん語”の1つ「ギザカワユス」(8位)といった“新語”も続々と誕生した。