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【ぶっちゃけインタビュー】「大阪エヴェッサ」運営母体、ヒューマンスポーツエンタテインメント社長 上原光徳さん (1/4ページ)
このニュースのトピックス:健康・メタボ
昔からスポーツ観戦が趣味でした。野球もサッカーも大好きで、テレビでアメリカのプロバスケット「NBA」やアメフットもよく見ます。でも、この仕事に就いてから見方が随分と変わりましたね。試合の勝敗よりも、スタンドが気になります。お客さんがいっぱい入ってるなあとか、おもろい演出やなあ、とか。
2005年、日本で初めてのプロバスケットボール「bjリーグ」が発足。それ以前、たまたま選手のトライアウトが大阪で実施され、携わる機会がありました。そうしたら、「大阪でもチーム作りませんか」と、関係者から誘われて。
バスケは未経験ということになっているのですが、実は苦い思い出があります。中学1年のとき、背が高くなりたくてバスケ部に入ったんです。そしたら、うさぎ跳びとか、体力作りで散々絞られて…。結局、一学期でやめました。
でも、誘われたとき、いつかベンチャービジネスを立ち上げたいと思っていた私は、bjリーグのスポーツビジネスの可能性を考えました。運営費は年間約3億5000万円で、プロサッカーのJリーグの10分の1程度。これなら、第3のプロリーグとして成立できるかもしれない。勤務先のヒューマンアカデミーに話し、大阪エヴェッサを運営する現在の会社を立ち上げ、社長に就任することになったのです。
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