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「段ボール肉まん」ってアリ? 社長に直撃
このニュースのトピックス:萌え〜
商品名に、あの「段ボール肉まん」ってありなの?。東京都荒川区の菓子メーカー「大藤」の大久保俊男社長を直撃した。
−「段ボール肉まん」という商品名は、いかがなものか
「今年は食の安全が大きな問題になった。事件を風化させないよう、自分にできることは何なのかを考えた。シャレでおもしろければ何でもいいというのではなく、原材料、賞味期限、すべてにこだわった肉まんに仕上げた。段ボールに包まれたおいしい、温かい肉まんを召し上がっていただきたい」
−なぜ秋葉原で販売するのか
「秋葉原は楽しい街。若者たちが路上で共通の友人をみつけて話しているのをみると、エネルギーをもらえる。段ボール肉まんをぜひとも『アキバ名物』」にしたい」
−社員の反応は
「これまでわが社が秋葉原で築いてきた信頼を失うことを懸念した多くの社員から、『社長、やめてくださいよ!』と反対されましてね。だから、別会社をつくって迷惑をかけないようにしました」
−ところで、大藤の商品に偽装はないのか
「うちはない。小泉さんや安倍さんにちなんだ商品を扱っているんだから(苦笑)。もし『偽装』があったら、シャレにならない」