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「W謝罪」に身内の凶行犯、おねだり、新ブログ両女王とマック… (5/5ページ)
滋賀県の彦根城築城四百年祭のPRキャラクター「ひこにゃん」をデザインしたイラストレーターが商標の使用中止などを求めた民事調停の2回目が26日、彦根簡裁で開かれ、彦根市側が一転、交渉のテーブルに着く意向を示した。人気の“ゆるキャラ”は消滅の危機を脱した格好だ■マックとシューマイ
裏切られたという人も多いだろう。大きな事件やアスリートの謝罪に隠れてしまったが、マクドナルドのシール張り替えと崎陽軒のシューマイ誤表示が発覚したのだ。売れ残りサラダの調理日時の「偽装」発覚に、緊急会見したマック会長は「心の規律がなければいけない」と悲痛な表情で謝罪。ところがその2日後、ヨーグルトやシェイクでも発覚との衝撃の事実が明らかになり、会長は「人の心、魂に問題があった」と再度謝罪、社員のコスト意識が引き起こしたと釈明した。
このほか東京ディズニーリゾートのホテルではパンの賞味期限を誤表記が、子どもでに賑わうキッザニア東京では賞味期限切れの緑茶販売が判明。その一方で、被害者のいない「食」騒動に、食品の期限表示について「一体いつまでなら食べられるのか」との疑問もある。
とはいえこうした「食の偽装」、“発覚後”の対応で企業の明暗が分かれている。「勝ち組」は売り切れ続出の「白い恋人」の石屋製菓で、社長退任など一気に“膿を出し切る”真摯な姿勢が信頼回復につながった。キーは経営者のモラルといえそうで、牛肉産地の偽装を取締役が提案したという船場吉兆や「不二家問題」発覚後に資料の一部を廃棄した赤福などは苦戦が続いている。余談になるが吉兆と競走馬にはなにやら深い因縁があるという。
この「食の偽装」で意外な余波が及んでいるのは稼ぎ時の年末年始を控えた、“たたき売り”で知られる東京・上野のアメ横商店街。中国産を敬遠するお客さんが離れるなどの偽装余波に襲われているという。また初版12万部完売というレストランガイド「ミシュラン」に「ミシュランガイドは星1つ」と批判するなんて話題もあった。
食品以外にもニュースが駆け巡った。北海道では大学の同級生の男にストーカー行為を受けていた23歳の女性が玄関前で首を切られて殺害されたが、男は報道機関に「いじめられ、許すことができない」と手紙を送っていたという。
能登半島では怪奇現象が。「窓ガラスが突然ガタガタ揺れた」という問い合わせが相次いだというのだ。東京では京浜東北線の電車内では公務員が子供たたき注意され逆ギレ暴行、都内のコンビニでは「強盗も大変なんだよ」と捨てゼリフの犯行が、岐阜の痴漢は女子大生に詰め寄られ、「急いでいるから後で連絡して」と携帯番号のメモを渡して逮捕され、銚子港ではサンマ満載の漁船が重みで座礁、サンマを移し変えて約34時間後に無事接岸。千葉県の下水道管敷設工事の現場では掘る場所を間違えるという出来事も。
大阪の郵便局には白昼堂々、上半身裸の強盗犯が現金約150万円を強奪して逃走。局員や通行人ら3人をナイフで刺したうえ奪った金まで投げつけたため、オフィス街は騒然となった。ネットの世界では大手出版によるナゾのアンケートが話題となり、東京都八王子市では「モグリ狩り」のモグリなどという不可解な事件も。エロサイト開設の懲りない高校教師はあまりに意外な会員の条件を提示、民事調停中だったあの「ひこにゃん」が消滅の危機を脱した。統計的に興味深い話題も。妙齢女性が感じる「男性の魅力」に「めがね」や「手」などへの傾向が、英国からは朝食と生産性に関する栄養学的な数値、悩める男性にはちょっと厳しい現実が明らかになった。
世界からも数々の出来事が。インドネシアからは両手足がこぶに覆われた男性が治療に向かうという朗報、南米からは鼻の穴にクギを打つという驚異の男性、スウェーデンではトップレス女性が裸になる権利を主張、無頓着すぎたのか、イスラムの国スーダンでは英国女性がテディベアに「ムハンマド」と名付けて逮捕された。























