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重すぎたサンマ船、ようやく接岸 銚子
このニュースのトピックス:航空機・海難事故
千葉県銚子市の銚子港で26日、サンマの重みで航行不能となった大一水産(茨城県日立市)所有の漁船「大一丸十八号」(184トン、17人乗り組み)が27日夕、タグボートのえい航で約34時間ぶりに接岸した。
乗組員は大半が船内に残っていたが無事。
銚子海上保安部によると、積んでいたサンマ約100トンの一部を別の船に移し替えたり、燃料を取り出すなどして船全体を軽くした。サンマは移し替えた分も含めすべて水揚げされた。
漁船は水揚げ直前の26日午前8時ごろ、岸壁から約100メートルの港内で立ち往生。スクリューが海底に当たっていた可能性があるが、航路上であることから特別浅くはないという。
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