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スウェーデンファッション シンプルさで心つかむ (2/2ページ)

2007.11.27 08:09
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スウェーデンブランドのニットを手にする森岡さん。愛用のセーターも同国製=東京・原宿の「インターナショナルギャラリー ビームス」スウェーデンブランドのニットを手にする森岡さん。愛用のセーターも同国製=東京・原宿の「インターナショナルギャラリー ビームス」

 スウェーデンブランドの輸入卸を手がけるスウェディッシュライフスタイル取締役の岩村礼子さんは「厳しい気候の中で、生活を豊かに彩る道具としてスタイリッシュで質の高い家具や雑貨を追求してきた伝統がある。スキニーも雪が深い土地で、ブーツの中に裾を入れてはくという実用的なスタイルから生まれたもの」と説明する。

 同社は昨年4月に設立したばかりだが、早くも取り扱いは全国140店舗に拡大。シーズンごとに売り上げが倍増するブランドもあるという。「長く大切に使うモノ作りの哲学と、イタリアやフランスとはひと味違う主張しすぎないデザインが新鮮で、海や空、森など自然をイメージした色使いも日本人の肌になじむのでは」と岩村さん。

 来年秋には、世界24カ国で約1300店舗を展開するスウェーデンのカジュアル衣料チェーン「H&M」が国内初の店舗を原宿に構える予定で、さらに同国発のファッションが話題を呼びそうだ。

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スウェーデンブランドのニットを手にする森岡さん。愛用のセーターも同国製=東京・原宿の「インターナショナルギャラリー ビームス」
「J・リンドバーグ」のコレクションから
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