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歓喜に迷宮、計算外、そして最後の大物が… (3/5ページ)
シーズンオフの野球でもドラマが。19日にはプロ野球新人選択会議(ドラフト)の大学生・社会人ドラフトが行われ、「逆指名制度」が導入された1993年以降、15年ぶりの抽選となった。東都大学リーグの記録を次々と塗り替えた注目の大場翔太投手(東洋大)の交渉権がソフトバンクに決まるなどドラマが展開され、大場投手は「新人王、本気で狙う」、ヤクルト1巡目指名の加藤幹典投手(慶大)は「常に高い目標を」と初々しく語った。異色の選手は日本ハム1巡目指名の多田野数人投手(3Aサクラメント、立大出)。米大リーグ・インディアンスで勝利も挙げた多田野投手だが、過去にはゲイ騒動でドラフト指名が見送られる苦い経験も。久々の日本球界復帰に、多田野投手は「順応できる精神力はついた」と語った。
国内女子ゴルフ界では歴史的な快挙が。21歳の上田桃子選手が最年少で賞金女王に輝いたのだ。今年はテレビ番組での発言をめぐりブログが炎上という苦労もあったが、ラウンド中に目に留めた障害児を持つ家族へ、周りに気づかれぬようそっとサインをプレゼントする根性とやさしさを併せ持つ選手でもある。上田選手はインタビューで「自分に勝てたと思う」と胸を張った。
海外ではサッカーの2008年欧州選手権で予選敗退が決まったイングランドの元主将、ベッカム選手が「代表最後の試合に…」と意地をみせれば、ハンク・アーロン氏の持つ大リーグ通算755本塁打記録を塗り替えたバリー・ボンズ選手が偽証罪で起訴されるという出来事も。ロッテの小林雅投手がインディアンスと2年6億8750万円で契約、また広島からFA宣言の黒田博樹投手(32)獲得に向けマリナーズGMらが日本入りなどの動きもあった。
最後の大物俳優が
先週から春風亭小朝さん“あっけらかん離婚”のこぼれ話が続く中で、おめでたいニュースも舞い込む。フジテレビ系ドラマ「結婚できない男」で主演、“独身最後の大物俳優”として知られる阿部寛さんが43歳でついに結婚。お相手は28歳の元OLで、すでに一緒に生活しているとか。さらに今週は大物の朗報が続き、「ラルク アン シエル」のリーダー、tetsuさんと酒井彩名さんが結婚することも明らかになったほか、押尾学&矢田亜希子夫妻には第1子が誕生した。









































