MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

東京、近畿で木枯らし1号 昨年より遅く

2007.11.18 19:22
木枯らし1号 梅田の歩道橋でも時折突風が吹く=大阪市北区木枯らし1号 梅田の歩道橋でも時折突風が吹く=大阪市北区

 西高東低の冬型の気圧配置が強まった18日、気象庁は東京で木枯らし1号が吹いたと発表した。昨年より6日遅い。

 気象庁によると、東京では18日午後4時ごろから北北西の冷たい季節風が強まり、5時54分に最大瞬間風速18・7メートルの北西の風を観測した。

 本格的な冬の訪れを告げる木枯らし1号は10月半ばから11月末の間、気圧配置が冬型になって、東京では西北西から北寄りの8メートル以上の風が吹く現象。

 大阪管区気象台も18日、西日本が西高東低の冬型の気圧配置となり、近畿地方で木枯らし1号が吹いたと発表した。昨年より11日遅い。

 同気象台によると、大阪で午後0時16分に最大瞬間風速16・3メートルの西南西の風を観測。滋賀県の彦根で21・0メートル、京都で12・7メートル、神戸で19・8メートルを観測した。

 18日朝の大阪の最低気温は11・9度で平年より2・9度高かった。午前中に大陸から高気圧が張り出し、冬型の気圧配置が強まって上空に寒気が入り込んだ。今後北寄りの季節風が強まり、22日まで気温が低いという。

このニュースの写真

木枯らし1号 梅田の歩道橋でも時折突風が吹く=大阪市北区
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。