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職場ストレス、5割が「増えた」
連合のシンクタンク、連合総研が民間企業で働く20〜50代を対象に実施したアンケートで、仕事や職場のストレスが1年前と比べて「増えた」と回答した人が48・3%に上ることが13日、分かった。
アンケートによると、「やや増えた」と回答した人は30・9%で、「かなり増えた」が17・4%だった。性別、年代別では、30代男性が最も多く59・1%。30代以上で男性の割合が女性を上回った。
週50時間以上働いている人は全体の26・2%に上り、このうち64・2%が「ストレスが増えた」と答えた。
職場で休暇・休業取得を進める取り組みの有無を聞いたところ、最も回答が多かった「業務効率化に常に取り組んでいる」でも23・5%と4分の1以下にとどまり、長時間労働解消が進まない現状が浮かび上がった。
アンケートは10月上旬、首都圏と関西圏の900人に実施し、776人が回答した。