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「愛犬用弁当」SAで販売開始 東日本高速道路
東日本高速道路会社は27日、高速道路を利用するドライバーの愛犬向け弁当を茨城、埼玉、千葉、神奈川の4県内にある計15カ所のサービスエリア(SA)などで販売を開始した。
同社は各地の特産品を使った「どら弁当」の販売が好調で、犬用弁当も「どら弁当ポチ」と命名。井上啓一社長は「休日のSAには犬を連れている人が多い。犬用弁当はヘルシーに仕上げたので人気が出るのでは」と期待している。
弁当は成犬用で、伊達鶏のささみと野菜のスープに玄米100%の食パンを入れ、ひじきやすりごまなどのふりかけをかけて完成。容器を舗装面に固定できるシール付きで、上ぶたは水飲み用に利用できる。価格は630円。売れ行きをみながら販売場所を広げる方針。