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“ポスト赤福”そっくり「御福餅」ブレイク! (2/2ページ)
このニュースのトピックス:食の偽装
しかし、いま勢いがあるのは「御福餅」。同駅のキヨスクでは扱われていないものの、「御福餅」と「ゆかり」などをともに販売する新幹線ホームの4店は「赤福があったころは『ゆかり』や『ういろう』が約50個ずつで1、2位。御福餅は20個ほどだったが、いまは『ゆかり』などは30個ほどに減り、御福餅の独走」と口をそろえる。
その売店で「御福餅」を3個買った「本来は赤福ファン」という名古屋市昭和区の会社員男性(42)は「赤福より少し甘めだが、味はほとんどいっしょ」と話した。
“ポスト赤福”の大本命に名乗りを上げた「御福餅」。製造元で赤福と同じ三重県伊勢市にある有限会社「御福餅本家」は、「昔から赤福さんのおかげでウチはやってこれた」とした上で「売り上げなどについてはコメントできない」と浮かれた様子もなく、答えていた。


