[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
60歳女性が妊娠 米国で受精卵提供受ける
このニュースのトピックス:女性
米国で受精卵の提供を受けて妊娠した60歳の独身日本人女性が帰国し、出産に向けて長野県の諏訪マタニティークリニックで受診していることが3日、分かった。根津八紘院長が明らかにした。
根津院長は「出産の危険性や、子どもの将来を考えると決して勧められる方法ではない」とする一方、「受け入れ先がないのは問題」と話している。日本では平成13年、60歳の女性が米国で卵子の提供を受け、夫の精子による体外受精で妊娠し、出産した例があるが、独身女性で受精卵の提供を受けたケースは初めてとみられる。
[PR]
[PR]