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【ふるさと便り】ブドウの房をイメージ 甲府駅に新モニュメント
山梨県甲府市は、甲府駅北口に通じる高架通路上に宝飾とブドウをモチーフにしたモニュメントを設置する。県の代表的な伝統産業とフルーツをPRする新名所にしたい考えだ。
駅北口は全面的に再開発中で、モニュメントは天井から約1万個の水晶をつるして直径約1・2メートルの球形にし、その一部に紫色の水晶を使ってブドウの房をイメージさせる。台座には各月の誕生石を展示し、球体に向けてLED(発光ダイオード)を照射してさまざまな色に輝かせるという。駅前広場と同じ来年度の早い時期の完成を目指している。
市が台座の約1300万円を負担する一方、モニュメントは「輝きのスポットを創る会」(会長・上原勇七甲府商工会議所会頭)が1000万円を目標に募金活動を実施し、愛称は今夏にも一般公募する。
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