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レンゲ畑再生し、ミツバチ増やせ 岡山 (2/2ページ)
このうち岡山県では、県養蜂組合連合会の養蜂家らが計12カ所のほ場で実験を開始。農水省の植物防疫所などから提供された寄生虫の育成・増殖を始めたほか、昨年の9月下旬から11月初旬にかけてレンゲの種まきを遅らせる防除法にも着手。これまでのところ、タコゾウムシによる被害は出ていないという。
同連合会副会長の鈴木康正さん(48)は「最近はレンゲのハチミツが思うほどに採取されなくなっていた。これまで養蜂家は花畑があればやっていけたが、これからは自ら蜜源をつくる時代だ」と話している。
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