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【ふるさと便り】引退ラッセル車、7日に展示 長野・飯山駅
長野、新潟両県の豪雪地帯を貫くJR飯山線で、冬の交通確保の役割を担ってきたラッセル車が今冬を最後に引退することになり、JR東日本長野支社は7日、飯山駅(長野県飯山市)で「さよならラッセル車両展示」を行う。
同支社によると、飯山線で活躍するラッセル車は、昭和55年に配備されたDD16型ディーゼル機関車の前後に除雪を行うラッセルヘッドを連結して運用。同形式の車両は大糸線にもあり、ともに今冬限りで引退する予定だ。
来シーズンからは飯山、十日町両駅(飯山線)と信濃森上駅(大糸線)に配備された「投排雪保守車両」が冬の住民の足確保の任に就く。これまでのラッセル車の赤い車体とは違い、この新型車両は青色で除排雪能力もアップするという。
7日の車両展示は午前10時から午後3時半まで。新旧車両の展示のほか、オリジナルキーホルダーなどの記念グッズやラッセル記念弁当の販売、写真展などを行う。問い合わせは同支社広報室(電)026・224・5304。

