【記念日】納めの地蔵
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【墓碑銘】美濃部亮吉(元都知事、参院議員) 明治37(1904)年2月5日、東京都出身。父は憲法学者の美濃部達吉で学者の家系に生まれる。昭和2年、東大経済学部卒。大学教授などを経て42年に都知事選に立候補し、社会、共産両党の支持を得て当選。「革新都政」を実現させ都公害防止条例制定、老人医療費無料化、都営ギャンブル場廃止、歩行者天国実施などを行った。しかし財政問題などで12年間務めた都知事を退任。55年に参院当選、「一の会」を結成するなど独自の運動を展開した。59年、心筋梗塞(こうそく)のため死去。80歳だった。