JR山陰線・余部鉄橋(兵庫県香美町)下の喫茶店「かあら」(北村収さん経営)に住みついた親子のネコたち。本紙の記事掲載を受けて、さっそく、冬のカニを食べに同町を訪れた観光客らが店を訪れ、ネコたちに癒されている。
母ネコは当初からよく人に慣れ、もとは飼い猫だったとみられる。「飼い主が家で飼えなくなったので、店のそばに捨てたのでは」と北村さん。
母ネコ同様に子ネコたちも人に慣れ、初対面の客にも「ニャー」とかわいくごあいさつ。
客の膝の上にちょこんとすわって、くつろぐ様子も。北村さんは「気に入ったネコがいれば、連れて帰ってもらっていいですよ」。