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干し柿の「カーテン」見ごろ 山形県上山市

2008.11.19 23:25
山形県上山市では特産の干し柿づくりがはじまり、ハセと呼ばれる干棚にオレンジのカーテンがなびく(大山文兄撮影)山形県上山市では特産の干し柿づくりがはじまり、ハセと呼ばれる干棚にオレンジのカーテンがなびく(大山文兄撮影)

 山形県上山市で特産の干し柿作りが最盛期を迎えている。ハセと呼ばれる干し場には、皮をむいた柿がひもにつるされ、まるでオレンジ色のカーテンだ。

 干し柿作りを営む木村芳松さん(60)は「今年は豊作。あとは乾燥時の天気次第」。12月上旬には「蔵王つるし柿」の名で出荷される。そのころには、蔵王も雪で白く覆われる。

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山形県上山市では特産の干し柿づくりがはじまり、ハセと呼ばれる干棚にオレンジのカーテンがなびく(大山文兄撮影)
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