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【ふるさと便り】常磐線特急誕生当時をジオラマ再現 水戸

2008.10.15 22:30
当時の水戸駅前や偕楽園を再現したジオラマ=水戸市立博物館(池田美緒撮影)当時の水戸駅前や偕楽園を再現したジオラマ=水戸市立博物館(池田美緒撮影)

 JR常磐線に特急列車が登場して半世紀が経つのを記念して、茨城県水戸市大町の市立博物館で、特別展「激動の昭和鉄道史−時代を走り抜けた軌跡を追って」が開かれている。

 展示の目玉は、当時の水戸駅前や偕楽園を再現したジオラマ。“常磐線の顔”と呼ばれた昭和47年の「特急ひたち」や寝台特急「夕鶴」の模型が走り抜ける様子が楽しめる。ヘッドマークなどの鉄道資料に加え、昭和30〜40年代のホーロー看板やお菓子など計500点を展示。同館は「鉄道の歴史は社会情勢をよく反映している。大人から子供まで当時を振り返って楽しんでほしい」と話している。

 11月23日まで。午前9時半から午後4時45分。月曜休館(祝日開館)。問い合わせは同館(電)029・226・6521へ。

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当時の水戸駅前や偕楽園を再現したジオラマ=水戸市立博物館(池田美緒撮影)
“常磐線の顔”と呼ばれた昭和47年の「特急ひたち」や寝台特急「夕鶴」の模型が走り抜ける様子が楽しめる=水戸市立博物館(池田美緒撮影)
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