京都府八幡市で、コンクリートのすき間から伸びたつるに直径約20センチのスイカがなった。住民らが「ど根性スイカ」と名付け、見守っている。
長さ1〜2メートルのつるが2本伸びたが、実をつけたのは短い方。実がふくらみ始めた6月、「踏まれないように」と住民らが周囲をロープで囲った。
現場の公会堂周辺は、毎年、夏祭りの際にみこしの担ぎ手が休憩する場所。地元自治会の役員は「休憩中に食べたスイカの種が成長したのでは」。