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花火客食中毒は43人に 原因「おにぎり弁当」? 横浜港
このニュースのトピックス:食中毒
20日夜、横浜港で開かれた国際花火大会の会場で腹痛や嘔吐(おうと)など食中毒症状を訴えた見物客は43人に上った。
横浜市保健所によると、病院で手当てを受けたのは4〜86歳の43人で、いずれも症状は軽いという。
このうち5人は花火会場の大さん橋の売店で購入した「おにぎり弁当」を食べており、市保健所は集団食中毒の可能性が高いとみて調べている。
花火大会は20日午後7時半から8時40分まで開かれ、終了前後から大さん橋付近で119番通報が相次いだ。
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