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JR西日本が新幹線の鉄道グッズシリーズ発売
このニュースのトピックス:団塊の世代
JR西日本グループのジェイアール西日本商事が運営する鉄道グッズショップ「トレインボックス」は、11月に廃止される0(ゼロ)系やこだまに編成替えされる500系など新幹線シリーズの鉄道グッズを大幅に強化し、7週連続で毎週金曜日に限定新製品の発売を開始した。
第1弾として6月27日に発売された色鉛筆「0系引退記念 新幹線大集合!」(15色、1500円)は、1本1本に0系から最新のN700系までの新幹線全種類が描かれており、昭和39年10月1日の東海道新幹線開業記念の特急券の複製も“お宝付録”として付いている。シリアルナンバー付きなので、世界でたった1つの限定品として人気を集めており、すでに予約を含めて2000セットを突破している。
今年は新幹線の全シリーズが走行する最後の年になるため、鉄道マニアだけでなく、団塊世代など一般の関心も高い。同社開発部では「新幹線の集大成としてシリーズ化して、ファンのニーズに応えたい」としている。
7月4日には第2弾として、山陽新幹線で活躍しているJR西独自の「700系ひかりレールスター」フル編成を鉄道模型として初めて商品化。基本4両と増結4両の2セットがあり、組み合わせると8両編成が再現できる。価格は1セット2420円。
第3弾以降は、オリジナルハンカチ付きのチョロQ「0系」▽チョロQ「500系」▽プラレール「C57 SLやまぐち号」▽新幹線基地のジオボックス「博多総合車両所」▽Nゲージ鉄道模型「奥出雲 おろち号」▽さよなら0系引退記念限定キーホルダーの発売を予定している。
いずれも、JR西日本の主要駅売店のほか、通信販売も行う。ホームページはhttp://www.jrwtrading.jp/trainbox/



