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北海道など飛来地でウイルス検出されず フン調査で環境省
このニュースのトピックス:環境・エコ
秋田県と北海道でハクチョウの死骸(しがい)から強毒性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された問題を受け、環境省は14日、十和田湖周辺や北海道内のガン、カモ類の主要な飛来地で採取したふんを検査した結果、H5N1型ウイルスは確認されなかったと発表した。
環境省は今月1−4日に北海道、青森県、秋田県の計10カ所で、ガン、カモ類のふん計約1200個を採取、国立環境研究所(茨城県つくば市)で検査していた。
今月12日に北海道・サロマ湖で採取した約百個のふんについては引き続き検査している。