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裏面ファクス、竜巻注意報で発信ミス−名古屋地方気象台
このニュースのトピックス:防災・交通安全
名古屋地方気象台は14日、愛知県全域で発令した竜巻注意報について、システムの不具合や手続きミスから自治体など関係機関への発表が遅れたことを明らかにした。
同気象台によると、同日午前5時半ごろ、竜巻注意報を発令。愛知県や報道機関など関係機関に自動的に配信するネットワーク通信のシステムの不具合があったため、担当者がファクスで送ろうとしたが、発表文の表裏を逆にして送信。午前9時すぎ、県防災局の問い合わせがありミスに気付いたという。
同気象台は「今後はファクスと同時に電話するなどして、情報に遅れがないよう徹底したい」としている。