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【きょうは何の日】看護の日
近代看護制度を築いたナイチンゲールの誕生日(1820年生まれ)にちなみ、赤十字社は5月12日を「ナイチンゲール・デー」とし、世界各国の優秀な看護師に記章を授与している。日本では、看護に対する国民の理解を深めることを目的に、平成2年に厚生省(当時)がこの日を「看護の日」と定めた。
今年の夏から、日本はインドネシア人の看護師・介護福祉士を2年間で1000人受け入れる。この分野では初の外国人労働者の本格的な受け入れとなるが、需要が高まる一方で看護師・介護福祉士不足が深刻化している日本では、この流れが続くのは必定だ。看護のあり方を真剣に考える日としたい。(渡)