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【鉄道ファン必見】レアもの集う 「綾瀬駅」に注目! (1/3ページ)
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JR常磐緩行線(綾瀬−取手)と東京メトロ千代田線(代々木上原−綾瀬)、同北綾瀬支線(綾瀬−北綾瀬)が連絡する綾瀬駅(東京都足立区)は、なかなか見ることができない希少な車両が行き来する穴場的スポットだ。鉄道に興味がなければ全く同じにしか見えない地味な車両たちだが、かつて試作車だった過去を持つなど玄人好みの“くせ者”たちがそろっている。
■最後のメトロ5000系
綾瀬駅は鉄道省(当時)常磐線の駅として昭和18年に誕生。46年に営団地下鉄(同)千代田線の地上駅も開業して相互直通運転が始まり、54年には営団の車両基地がある北綾瀬まで1駅間(2・1キロ)を往復する北綾瀬支線が加えられた。「地元の要望にこたえる形で、列車の回送に使っていた線路を利用して乗客も運ぶことになった」(東京メトロ)という。支線は綾瀬駅を行き止まりとする「0番ホーム」から発着している。
支線はともに3両編成の5000系(2編成)と6000系1次試作車を交代で運用。平成19年3月に東京メトロ東西線を引退した5000系が見られるのはこの区間だけで、6000系1次試作車も量産型と比べて前面上部の傾きが少ないレアものだ。































