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「立夏」に暑さ一休み 曇りや雨のところ多く
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暦の上では夏となる「立夏」の5日、全国的に気温は平年並みとなり、各地で最高気温が30度を超す真夏日となった4日の暑さは一段落した。
低気圧や前線の影響で、全国的に曇りや雨の所が多かった。気温は秋田県の八森で23・7度、富山県の上市で25・2度、石川県の輪島で24・7度などと東北日本海側と北陸で7月上・中旬並みの暑さを記録したところがあったほかはそれほど上がらなかった。
気象庁の予報によると、大型連休最後の6日は高気圧に覆われて晴れるところが多い。向こう1週間の天気は北日本で雨の降る日があり、東・西日本では前半は晴れるが後半は雨の降る日がある。沖縄・奄美は雲が広がりやすい。気温は全国的に前半は平年よりも高め、後半は低めになり、沖縄・奄美は期間を通じて低めになるという。