ゴールデンウイークも後半の4日、徳島県鳴門市と兵庫県の淡路島の間にある鳴門海峡では、連休を利用して訪れた多くの観光客が、観潮船から名物の「渦潮」を楽しむ姿がみられた。
この日は、潮の満ち引きが大きくなる「大潮」にもあたり、直径20メートル近い渦潮がいくつも現れ、好天に恵まれた青い海面に白い輪が広がるたびに大きな歓声があがった。