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【サブカル最前線】GWスタート! 観光地アキバ土産の裏話 (4/4ページ)
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同店のオリジナル商品で一番人気は12枚のクッキーうち、2枚が激辛になっており、3カ月で3000個を売り上げた「秋葉原のメイドさんに会ってきました」。このほか、アクセサリーや携帯ストラップなどの小物を詰め合わせた「萌え袋」「萎え袋」、タヌキの形のまんじゅうにエプロンの型押しをした「ぽんぽこメイド」などが人気だ。
「企画してから2週間で店頭に並べます。とりあえず形にして、だめだったらすぐやめるというスタンスです」と同店。いかに早く流行を取り入れ形にするか、そこで客の期待を裏切らないようにするかがポイントという。
また、パッケージのイラストはメイドが描き、アイデアも募る。「私たちはアキバ大好きなので、自分たちが欲しい物がそのまま商品になります」とメイドのさくらさん。
一方、「自分へのお土産」も充実。メイド服やアニメのキャラクター服をレンタルして写真を撮ったり街を散歩できるサービスは、「アイドルみたいに注目されたい」という女性の自己満足を存分に満たしている。また、男性向けにはお得なメイドとの記念写真サービスもある。
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アキバグッズには枚挙にいとまがなく、ここで紹介したもの以外にも土産に適したものはたくさんある。しかしいずれにしても、観光客が手にする物はきっと、「あげる人をびっくりさせてやろう」という遊び心を満たしてくれるものに違いない。

































