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【サブカル最前線】GWスタート! 観光地アキバ土産の裏話 (3/4ページ)
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美少女イラストをあしらった「おでんカレー」や「秋葉王サブレ」、メイドのイラストが入ったクッキーのほか秋葉原で支持率が異様に高い政治家、麻生太郎さんをモチーフにしたカステラなど、絶大なインパクトのある土産物を次々と展開しているのが「大藤」(東京都荒川区)だ。同社に商品作りのカギを尋ねた。
土産物の第一の必要条件はアリバイという。そこへ行ってきたという証明としてご当地の名前やイメージするものが入っていることだ。次が話題性で、渡した人との話のネタになることという。そのためにはアキバにはやるものをとらえ、早く世に出すことが何より大事という。実際、同社が麻生さんの菓子を販売したのは、先の自民党総裁選で麻生さんが秋葉原に演説に来て、支持率の高さを確認してすぐだったという。
「アキバではギフト的なのもよりアクが強いものが売れます。それは不特定多数の人が集まる非日常的な空間だから、客が求めるものもそうなるんでしょう」
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最後に尋ねたのは、昨年10月にオープンした「メイド倶楽部」。ここは店員が全員、アキバ系のメイドだ。

































