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明治乳業の牛乳に赤さび 関西で159万本を回収
このニュースのトピックス:食の安全
明治乳業は25日、関西地方で販売した200ミリリットル入りの牛乳などに赤さびが混入していたため、同じラインで製造した約159万本を回収すると発表した。健康への影響はないと説明している。
回収対象は、いずれもびん入り200ミリリットルの「明治牛乳」「明治のびやかミルク しっかりカルシウム」「明治のびやかミルク しっかり鉄分」「明治濃厚ゴールド」「明治朝のブルガリアのむヨーグルトLB81」の5商品のうち、賞味期限が25日以降の一部。同社の関西工場で製造され、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の2府4県で主に宅配で販売された。
大阪府内で保育園に配達された牛乳に赤さびが入っていることが、22日に客からの申し出で判明。
ほかに5件、同様の事例があったという。びんを洗う水のタンクに赤さびがあり、これが混入したとみられる。
問い合わせは、フリーダイヤル0120・07・7369。