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吉野家、牛丼販売を継続 牛肉の危険部位は加工工場で発見

2008.4.23 21:53
このニュースのトピックス食・グルメ
米国産牛肉から特定危険部位が見つかった吉野家の工場=23日午後10時16分、埼玉県大利根町米国産牛肉から特定危険部位が見つかった吉野家の工場=23日午後10時16分、埼玉県大利根町

 米国から輸入された牛丼チェーン「吉野家」向け牛肉の中に、輸入が禁止されている特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入しているのが見つかった問題で、吉野家は23日、チェック体制に問題はないとして、牛丼の販売をこれまで通り継続することを明らかにした。

 農水省によると、特定危険部位は加工工場での検品作業で発見され、市場には一切流通していない。

 農水省と厚労省は米国に対し、原因究明を求めた上で、輸入時の検査を厳しくすることを決めた。

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特定危険部位の脊柱が見つかった米国産牛肉
米国産牛肉から特定危険部位が見つかった吉野家の工場=23日午後10時16分、埼玉県大利根町

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