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【航空ファン必見】個性派機種、相次ぎ引退 JALのMD−87とANAのA321 (2/2ページ)
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スマートな機体
一方のA321型機。鉛筆のように細長く、直線的な機体。「シンプルなエアバスらしい形」(ANA広報室)だ。平成10年4月に初就航と新しく、これまで7機導入しただけ。
全長44・5メートル、標準195席で、A320型機(166席)とボーイング767−300型機(279席)の中間の機体としてローカル路線で活躍。デビュー時は就航各地の風景写真を並べた特別塗装機も登場した。
ただ、ANAは今後、中型機はハイテク装備が充実した最新鋭機、ボーイング787型機に集約していく方針。A321型機は就航10年で役目を終えた。
規模別に機種数を絞り込む方針はJALも同じ。操縦士の養成や整備用の部品などの効率化を図り、燃費効率の良い新型機種への更新も進んでいる。














