[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
お花見弁当 セレブ感、花ざかり (1/2ページ)
このニュースのトピックス:食・グルメ
東京の桜の開花予想は平年よりちょっぴり早い今月26日。一足先に、春らしい彩りのお花見弁当が“花ざかり”だ。主流が1000円台と、手が届きやすい“プチぜいたく感”も人気の理由のひとつだが、今年はさらに高級感がアップ。『ミシュランガイド東京』に載った料亭やレストランなど、普段なかなか口にできない店の限定品が話題を呼びそうだ。(榊聡美)
「花よりダンゴ」とばかりに、桜の時期にお目見えする彩り豊かなお花見弁当。『ミシュランガイド東京』で星を獲得した店のお弁当に特に力を入れているのが、都内有数のお花見スポット、新宿御苑にほど近い新宿タカシマヤ。
「遠回りしてでも訪れる価値があるすばらしい料理」の二つ星に輝いた京料理の「菊乃井」をはじめ、一つ星のフレンチレストラン「シェ松尾」、懐石料理の「小室」など、6店の星つき店のお弁当を26日から限定販売する。
「老舗の料亭など、値段が高く、なかなか普段は行きにくいお店の味を気軽に、というのが今年のテーマです」と話すのは、同店販売第6部の田村晴恵係長。
イイダコやサワラ、タケノコに菜の花…。旬の素材を使い、磨き抜かれた職人技で作られた季節感あふれるお弁当は、目と舌で楽しめるものばかりだという。
一般的なお花見弁当の中心価格が1500円前後なのに対して、星つき店は2000〜3000円と少々値は張るが、実際に店に行けばランチでも1万円はくだらないところも少なくないだけに、お得感がある。
[PR]
[PR]