ニュース: 生活 RSS feed
【鉄道ファン必見】JR北海道直営、24時間年中無休の“鉄道村” 地元車両が大集結! (1/2ページ)
JR北海道直営のインターネットカフェ「自遊空間JR琴似駅店」(札幌市西区)にある巨大な鉄道模型(Nゲージ)コーナーが人気を集めている。狭いマイホームで肩身の狭い思いをしているマニアたちが、24時間365日いつでも楽しめる憩いの場として利用。北海道を走る鉄道の模型の貸し出しもあり、地元以外の鉄道ファンには旅の思い出づくりにもなる。
畳15枚分のレイアウト
駅高架下にある店内の右奥。ビリヤードとダーツの隣のエリアに畳15枚分(縦3メートル、横7・5メートル)の「鉄道村」が現れる。商業ビルや牧場など都市と自然が混在した札幌らしいジオラマをぬうように総延長約200メートル、1周30メートル超のルートが6種類用意されている。
利用者は30代以上の男性が中心という。平日の仕事帰りや、休日に子供連れで来る場合が多いが、人が少なくなる深夜から明け方まで一人悦に入り、たっぷりと楽しむことも可能だ。
同店は駅高架下の有効利用の一環として、ゲームソフト販売店やゲームセンター、ネットカフェを経営する「ランシステム」(埼玉県狭山市)とフランチャイズ契約を結び平成17年5月にオープン。ネットカフェ初という鉄道模型コーナーは19年4月に誕生した。
特急の実物使った「VIP席」
JR北海道開発事業本部所属の湊博店長は「鉄道事業者ならではの時間消費型のコンテンツを提供したかった」と話す。鉄道ファンや家族連れという新たな利用者を獲得することで、青少年らが深夜にたむろしたり悪質サイトを利用したりするなど、ネットカフェにありがちなマイナスイメージを払拭(ふっしょく)する狙いもあったという。
当初の線路レイアウトやジオラマの組み立ては現場経験のある社員らが担当。その後は利用者の意見を取り入れながらレイアウトを改良したり、車両に小型カメラを搭載するなどのリニューアルを行っている。
このニュースの写真
関連ニュース
- 【鉄道ファン必見】さよなら三木鉄道… ユニーク駅舎やかわいいディーゼルカーも今月で見納め

- 【鉄道ファン必見】メトロにロマンスカー 通勤が変わる!

- 【鉄道ファン必見】あなたも機関士になれる! 碓氷峠鉄道文化むら(1)

- 鉄道ファン必見! 都電荒川線の新型車両デザイン

- 【鉄道ファン必見】京急創立110周年 旧塗装のラッピング車も

- 【鉄道ファン必見】消えるブルトレ、スピード化の流れに逆らえず…老戦士たちが間もなく引退

- 【鉄道ファン必見】「銀河」ラストラン、予約は30秒完売

- 【鉄道ファン必見】御岳山ケーブルカー「青空」「日出」引退へ

- 【鉄道ファン必見】新生・西武鉄“期待の新人”「スマイル」登板間近

- 【鉄道ファン必見】西武101系初期型、多摩湖線から引退






















