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放置された「千葉市の母子被害」、市保健所へのメール内容明らかに 毒ギョーザ事件
このニュースのトピックス:中国製ギョーザ中毒問題
昨年12月29日、千葉市の母子から苦情を受けた生活協同組合ちばコープが市保健所に健康被害の発生を伝えたメールの内容が8日、明らかになった。同日の衆院予算委員会で、中国製ギョーザ中毒事件を取り上げた民主党の長妻昭氏が示した。
メールはちばコープ組合員相談室が29日午前11時10分に千葉市保健所食品衛生課に送信。
「電話がつながりませんので、メールで失礼します」と切り出し、経過を「12月28日の午後6時ごろに調理し、母と子で食したところ、午後6時半ごろから母は気分が悪く、嘔吐(おうと)と下痢のため救急車を呼び、午後9時すぎには子も同様の症状が出て救急車を呼んだ」と説明。
食べたときの状況は「食べたら『薬品くさい味がした』ので食べるのをやめた」と書かれていた。
長妻氏は年末年始休暇で、申告は6日間放置されたと指摘した。