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今年の桜、開花は早めか 気象協会が一足お先に予想
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日本気象協会は6日までに、今年の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。3月以降の気温が高いと予想されるため、早い地域が多そうだが、西日本の一部は暖冬の影響で花芽の目覚めが遅れ、平年並みの所もあるとみている。
気象庁は、来月5日以降に順次、各地の開花予想を発表する。
桜の花芽は冬の寒さにさらされて目覚め(休眠打破)、その後は気温が高いほど開花が早まる。
向こう3カ月の予報では3、4月の気温は平年よりも高い見込みのため、全国的に早めの開花を予想。ただ、九州や四国の一部は冬の気温が高かったため休眠打破が遅れ、開花も平年並みになるとみている。
主な都市の開花予想は、札幌4月29日〜5月2日▽仙台4月6〜9日▽新潟同5〜8日▽東京3月22〜25日▽名古屋同22〜25日▽大阪同24〜27日▽広島同23〜26日▽高松同24〜27日▽福岡同20〜23日−で、平年より3〜6日早い。
一方、高知3月21〜25日▽長崎同23〜27日▽鹿児島同24〜28日−は平年並み。

