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京劇で磨く心技体 一流俳優が教室開催 (3/3ページ)
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奈良県生駒市から通うホテル従業員の田中雅也さん(25)は「京劇の立ち回りを何としても身に付けたい」。都内の主婦(46)は「これまで2回の舞台発表に出ることができ満足。姿勢が良くなり、全身のシェイプアップにもなる」
張さんは「日本人の役者を多く育て、北京で公演するのが夢」という。
北京風雷京劇団で活躍し、昭和62年に来日した魯大鳴さん(49)も、東京都中野区の新井地域センターで毎週日曜午後に開いており、学生や会社員、主婦など10人ほどがけいこに励む。「京劇のすばらしさを知ってほしくて続けている。趣味として楽しんでもらえれば。けいこは大変だけど、毎年開く発表会で生徒の満足そうな笑顔を見るのが楽しみ」と話す。
張さんの教室は1回2000円、問い合わせは新潮劇院((電)03・3484・6248)、魯さんは1回1500円、問い合わせは自宅((電)047・475・7473)。


