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【どこ行くナビ】荒川の白鳥をたずねて
このニュースのトピックス:鉄道マニア
埼玉県深谷市の荒川ではシベリアからの使者、コハクチョウが飛来。恒例の「餌まき」に群がる渡り鳥の姿を見ようと、連日多くの見物客でにぎわっている。
昨年10月の初飛来から増え続けたコハクチョウは現在130羽。オナガガモなどガンカモ科の仲間、3000羽とともに長旅で疲れた羽を休めている。
毎日欠かさず鳥の世話をしているのは、深谷市シルバー人材センターのの会員。交代で担当しており、見物客からは「ハクチョウおじさん」と呼ばれ親しまれている。
河原で餌のパンくずや古米をまく「おじさん」を、渦巻きのように鳥が包み込む光景は圧巻。
「ハクチョウやカモはかわいくてしようがない。地球温暖化の影響で来なくなったら寂しい…」とおじさんは話す。
餌付けは鳥が帰る3月中旬ごろまで毎日、午前10時と午後3時の2回行われる。
【アクセス】秩父鉄道・武川駅下車。タクシーまたは徒歩で70分。
関越自動車道・花園ICから約6キロ。駐車場あり。
【問い合わせ】深谷市役所・商工振興課、電話048−574−6650まで
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