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【鉄道ファン必見】ファ・ソ・ラ・シ・ド…京急「ドレミファ電車」走行中! (1/2ページ)
このニュースのトピックス:鉄道マニア
京浜急行電鉄(東京都港区)の一部車両は、発車時に電子楽器のような音階を奏でることから「歌う電車」と親しまれている。同社が「ドレミファインバータ」と名付けた外国製の制御装置から発生する音で、初めての乗客は一様に不思議そうな表情を浮かべる。
千葉でも見られるかも
「ドレミファインバータ」は、ドイツのシーメンス社が開発したVVVF(可変電圧・可変周波数)インバータ制御装置。主に本線(泉岳寺−浦賀)と久里浜線(堀ノ内−三崎口)を走る2100形の全車両とN1000形の一部の計138両(昨年末現在)に搭載されている。
■音声ファイルはこちら(.wav)
N1000形は都営地下鉄浅草線(泉岳寺−押上)、京成線(押上−京成佐倉)、北総線(京成高砂−印旛日本医大)にも乗り入れており千葉県でもお目にかかれる。
京急電鉄車両課は「消すことが難しいノイズを『耳障りにならない音に変えてしまおう』という発想に外国人ならではの遊び心が加わり、ドレミファインバータが開発されたのではないか」と説明する。加速時に交流モーターに流れる電流の周波数を段階的に上げることで音階ができあがるという。
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