MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

【サブカル最前線】ついにここまで… メイドさんはすべて男性でした (1/2ページ)

2008.1.14 13:28
このニュースのトピックスサブカル最前線
近くで見るとなんか様子が違う…?近くで見るとなんか様子が違う…?

 メイドカフェが乱立する東京・秋葉原で「ついにここまできたか」という店をみつけた。メイドは全員が女装した男性。オーナーすら「絶対よそはやらない悪ふざけ」というその店に足を踏み入れてみた…。(安岡一成)

 13日午後、秋葉原の路地裏の店。恐る恐る入っていくと、メークばっちりの“メイドさん”たちが出迎えてくれた。

 「お帰りなさい、ご主人様〜」。ここでもやはり、このフレーズだ。オープンと同時に続々と客が入り始める。客層はいたって普通だ。

 「ここ2、3年、アキバでやたらと妙なものがウケルようになりましたね」と笑うのは、この店「雲雀亭(ひばりてい)」のオーナーだ。

 昨年、他店の店舗を借り切り、メイドが女装男性のカフェをゲリラ的にオープン。以後、月に数回だけ、イレギュラーに営業しているという。

 それにしても、なぜ女装なのか? 「ぶっちゃけ悪ふざけです。よそは絶対やりませんから」ときっぱり。もっと詳しく聞いてみた。

 以前オーナーが普通のメイドカフェを経営していたころ、メイドの人数が足りないときにいたずら半分で女装男性を混ぜてみたところ、まったく気づかれなかったことから思いついたという。

 「ちょっとやってみようか? くらいの軽い気持ちで始めたんですが、客がどんどん増えていったため、モデルや女装コンテストの常連の人などに声をかけて集めました」。店を月に数回しかやらないのは、メイドが本職を持った社会人ばかりだからという。

このニュースの写真

近くで見るとなんか様子が違う…?
「どうぞ〜」。接客は普通のメイドカフェ。
「こちらメニューです」
メイドさんが男性であることを忘れてしまいそう。
ひざまづいてオーダーをとるのもメイドカフェではおなじみのスタイル。
繰り返しますが、メイドさんは全員男性です。
不思議な雰囲気です。
つばめさんの本職はモデルさん。スタイル抜群。
店内ではインターネットもできる。
店内で販売しているカレンダー。
PR
PR
イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。