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冬に行くなら…「北海道」、「露天風呂で雪見」がダントツ
冬に行くなら「北海道」、やってみたいのは「露天風呂での雪見」が圧倒的−。旅行総合情報サイトなどを運営するフォートラベル(本社・東京都千代田区、野田臣吾社長兼CEO)が「冬の旅」に関するアンケートを行ったところ、こんな調査結果が明らかになった。旅行会社大手のJTBが発表した「年末年始の旅行動向」によると、今回の年末年始は1月4日を休めば12月29日から9連休になるため、国内・海外ともに昨年を上回る旅行者が予想されるという。あなたの「冬の旅」はどんな旅になりそうですか−。
質問は「冬に旅行したい都道府県」「冬に行きたい観光スポット」「冬に行きたいイベント」「冬の旅行でやりたいこと」「冬に食べたいご当地鍋」の5項目。冬に旅行したい都道府県ベスト10では、1325票を集めた「北海道」が1位となり、2位の沖縄県(669票)を大きく引き離した。「さっぽろ雪まつり」や「オホーツク海の流氷」など冬にしか堪能できない催しや情景が楽しめることが評価された。3位は京都府(289票)、4位は石川県(130票)、5位は東京都(123票)と続いている。
また「冬の旅行でやりたいこと」では「雪見の露天風呂」が1332票で1位。2位「クリスマスなどライトアップ鑑賞」(610票)、3位「スキー」(435票)、4位「スノーボード」(287票)、「流氷砕氷船乗船」(同)などとなった。この結果についてフォートラベルは、冬にしか体験できないイベントが多数ある中、のんびり冬の情緒を味わいながら、心身ともにリラックスできる「雪見の露天風呂」がトップになるのは、現代人の疲れを象徴しているのではないかと分析する。
一方、「冬に食べたいご当地鍋」では、1位が北海道の「石狩鍋」(767票)、2位は北陸の「カニスキ」(731票)、3位は秋田の「きりたんぽ鍋」(538票)などとなり、寒い地域のご当地鍋がベスト3に入った。アンケート調査は同サイト上で10月末からの約1カ月間実施され、全国の3574人から有効回答を得た。アンケート結果の詳細はこちら。

