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【鉄道ファン必見】特急「ひばり」復活!上野駅でもセレモニー
JR東日本は、東北新幹線の登場で姿を消した特急「ひばり」のリバイバル運転を実施。東北線120周年の記念イベントで仙台−上野、上野−仙台間を2日間かけて運行した。懐かしい姿を一目見ようと、仙台駅に続き16日に上野駅で行われた出発セレモニーに大勢の鉄道ファンが押し寄せた。
ひばりは昭和37年に上野−仙台間の不定期の臨時特急としてデビューし、翌年10月から定期特急に昇格。東北・上越新幹線開業に伴う57年のダイヤ改正で再び臨時特急に降格し、60年3月の新幹線上野延伸で役目を終えた。
平成13年からリバイバル運転が始まり、今回は5年ぶり4回目。昭和40〜50年代当時の583系車両を使用し、復刻弁当の車内販売もあった。テープカットなどが執り行われた後、齋藤順治上野駅長の出発合図で歓声の中を帰路に就いた。
全席指定の前売りは発売直後に完売。東京都北区の会社員、丹藤直樹さん(36)は「本当は乗りたかった…。古い車体なのでいつ最後になるのか、いつも気にしています」と話し、名残惜しそうに見送っていた。















