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【サブカル最前線】萌えるアキバグルメ続々誕生 (3/3ページ)
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「もっふるたん」はこれにハムやチーズ、チョコレートや小豆などをサンドしたものだが、11月末、身の毛もよだつ、とんでもないものがラインアップに加わった。
それは、滋賀県では“琵琶湖のギャング”と呼ばれ、固有種を食い荒らす外来魚「ブルーギル」。フライにしたものをタルタルソースやレタスとはさみ、196円で販売している。
滋賀県で11月、天皇陛下がブルーギルに関する発言をされたことに興味を持った店長の大館文勝さん(23)が商品化したものだ。でも、ブルーギルはいかつい姿の淡水魚。味はどうなの…。
「普通の白身のお魚ですね」とアヤセさん。「おいしい〜」と食べていたが突然、申し訳なさそうに「すみません、もうおなかいっぱいなんで、食べてもらえませんか?」
はい、喜んで!
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最後が、12日にオープンし、さっそく話題になった「毬琳(マリリン)」だ。ここで売っている肉まんの名は「段ボール肉まん」(!)。
今年中国で作られていると報道され物議を醸しただけあって、多くの人の舌を巻かせたが、商品づくりはいたって真面目。看板には「偽装は一切しておりません」と書かれているし、店長の金子大介さんも、「材料は茨城県産の『ハーブ豚』を使用するなど、徹底してこだわっています」と話す。
「男の塩味・官能系」「女の醤油・癒し系」の2種類(1つ420円)で、中国の軍服をイメージしたコスプレ姿の店員が販売する。
かなり大ぶりな肉まんが段ボールの包み紙に入れて手渡された。「段ボール肉まんとは、段ボールに入った肉まんでした!」と店を後にするアヤセさんだった。
これらのグルメに共通しているのは、案外大阪でも通用しそうな“笑いのエッセンス”ではないだろうか。つい、新しいグルメ以上にアキバ発のお笑い芸人誕生を期待してしまった。








































