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【サブカル最前線】萌えるアキバグルメ続々誕生 (2/3ページ)

2007.12.15 11:18
このニュースのトピックスサブカル最前線
「秋葉原無料案内所」のメイド、アヤセさん(左)とマスダさん「秋葉原無料案内所」のメイド、アヤセさん(左)とマスダさん

 しかし、なぜツンデレ? 「ワサビで“ツン”ときた後に豆腐の食感が“デレ”っとなるわけです。色と触感のコントラストにこだわりました」。アヤセさんも「食感が楽しい。お魚もおいしい」と完食。

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 次が各地から集めた300種類のインスタントラーメンをその場で食べられる珍しい店、「Akiba Noodle さくら」だ。今年6月にオープンし、注目を集めた。「アイドルの中川翔子さんもいらっしゃってブログに書いてもらいました」と代表取締役、田中博仁さん(34)。しょこたんファンなら行かずにはおれまい。

 ラーメンは190〜380円でチャーシューとメンマ入り。煮卵などのトッピングも可能。最も人気があるのが11月に発売し、他の小売店では入手困難な「アキバ変身ラーメン」だ。「アキバ人によるアキバ人のためのアキバ系インスタントラーメン」がコンセプトというだけあって、パッケージには5人のアニメチックなキャラクターがあしらわれている。しかし、“変身”とは…。

 「豚骨味のラーメンを半分ぐらい食べたところで付属のスープを加えてもらうと、豚骨しょうゆラーメンに“変身”するんです」

 なるほど。「1つのラーメンで2つの味が楽しめ、得した気分になりますね。家で食べるよりおいしいかも」。アヤセさんは完食し、満足げだった。        

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 同じビルの1階にあり、ひときわ大きな看板が目を引く「ドラゴンアイス秋葉原店」。ここで売られている「もっふるたん」とは…。

 まず、「モッフル」とはもちをワッフルメーカーのような機械で焼き上げたもので、ご飯の腹持ちの良さとパンの手軽さを兼ね備えた「新しい日本食」なのだという。

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「秋葉原無料案内所」のメイド、アヤセさん(左)とマスダさん
道行く人に案内マップを配るアヤセさん(左)と笑顔で応対するマスダさん
「行き場所が分からないご主人様はいませんか〜」
「詳しい秋葉マップをどうぞ〜」
ツンデレライスを開発した「鮪DON家」の田中勇二さん
「こんな派手などんぶり見たことないです!」
「ツンデレライス、いただきまーす」
「どんな味がするんだろう?」
最初はわさびマヨネーズがツーンときますね
「この後、豆腐の食感でデレデレになりました」
「金のタマゴ」はくん玉を天然樹脂でコーティング。
「それにしても、金の卵って、どんだけ〜」
「袋ラーメンってこんなに種類があったんですね!」
300種類の袋ラーメンを集めた、ある意味ラーメン博物館
今、一番人気の「変身ラーメン」
パッケージからしてアキバ系
好きなラーメンを選び、お金と一緒に渡すと調理してくれる
あまりの種類の多さに感激するアヤセさん
「しょこたんは何食べたのかな?」
「変身ラーメン、いただきますっ!」
これがどう変身するのか、動画で確かめてください
「家で作って食べるよりおいしいのはなぜかしら?」
「もっふるたん」が食べられる、「ドラゴンアイス秋葉原店」
もっふるたんは外はカリッ、中はもちっとした食感
「おいしいけど、さすがにおなかいっぱい〜」
「中はこんな感じです」
「ブルーギルって普通のお魚の味でした!」
“段ボール肉まん”の毬琳の店内
カウンターの向こうにはコスプレの店員が。手前にあるのは…?
段ボールの切れ端…。まさか…?
「段ボールは入ってませんから!」と店員さん
「“段ボールに入った”肉まんだったんですね〜」
「確かに段ボールは入っていませんね!」
「おいしそうなにおいです〜」
普通の肉まんよりかなり大きい
「う、熱いけどおいしい」
選んだのは「男の塩味・官能系」
「段ボールの絵もかわいいですね」
「アキバにきたらぜひ食べてみてくださいね!」
「オレ達の太郎」こと、麻生太郎議員から開店祝いの花が!
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